2月 15th, 2010
給与計算について考えたことがあるかと思うのですが、皆さん正確な給与計算じゃないにしても、個人的な給与を自分で計算する場合というのは、おそらく自給制や、仕事の勤務体制が変わった時、そして残業した場合や歩合制度があるなどの場合だと思います。
例えば「今月から交代制に入るから交代手当が1日あたり〇円つくから、今月は〇万円プラスだな」とか単純計算したことがあるかと思います。アルバイトやパートの自給制の場合なら、「今月はたくさんシフト入れたから〇万円くらい給与が上乗せになるな!」とか「今月は休んでしまったから減給になるな」などいろいろ考えますよね。
でもこういった際に自分の給与明細を確認するところと言えば、おそらく「残業時間」や「出勤・欠勤日数」、そして「総支給額」や「振込される金額」くらいだと思います。これらが肝心なところなのでもちろん見るのは当たり前なのですが、他にも個々で見ておいた方がいいのが、共済会などといったものや旅行の積立などの金額、交通費だけじゃなく、保険関係や所得税などですよね。
いくら銀行に振り込まれるのかなどが一番気になるところなので、明細を見ていないという人やなくしたり捨てたりしてしまっている人もいるかもしれませんが、そういった細かいところにもしっかりと目を通しておき、自分は所得税をいくらほど納めているのかなどをしっかりと把握しておくべきです。そういった難しいジャンルの給与計算を自分でする機会はないですが、しっかり覚えておくだけで、後から役に立つことも出てくるかと思います。
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1月 21st, 2010
年も明けてすでに二十日も過ぎていますが、今年も例年通り給与計算について紹介していきます。
給与計算の方法と言えば控除などの問題などが難しく、普段給与計算など関係のない従業員などは全く分かりませんよね。そんな給料の計算方法などについて、支給項目から控除項目というものを差し引いて計算するのだそうです。このうち、通常の主な控除項目について紹介していきますね。
■通常の主な控除項目の構成
まず、法廷項目である雇用保険料、健康保険料、厚生年金保険料、所得税、住民税がありますが、雇用保険料の控除する対象者について紹介します。まず役員は控除の対象にはなりません。そして正社員、パートは控除の対象にはなります。ですがアルバイトは対象となりません。
そして健康保険料ですが、役員と正社員は控除の対象になりますが、パートとアルバイトに関してはなりません。厚生年金保険料に関しても役員と正社員は対象にはなりますがパートとアルバイトは対象になりません。所得税は全て対象となります。住民税に関しては役員と正社員は対象となり、パートとアルバイトは対象になる場合とならない場合があります。パート、アルバイトの住民税というのは、その年1月1日に在籍していない従業員だという場合や、前年の所得が一定額以下の場合にはかからないのです。
このように、給与計算をするには色々な条件や法律に関することもあり、本当に大変だと思います。こういった面倒なことを少しでも解消する為に、給与計算ソフトというものが色々な会社から出ていますから、使いやすいもの、その中でも特に便利なものなど選び、使ってみるといいと思います。
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12月 9th, 2009
12月と言えば賞与が期待できる月ですよね。給与計算とはまた違った計算などの大変さがあるかと思います。
働いた分は例えたった1日分だけであっても必ず支払わないといけない給与とはちがって、会社から必ず出さなければいけないという義務はないのが賞与だということを、前にも紹介しているかと思うのですが、今年もそろそろそんな年に2回の楽しみである賞与の時期が来ました。(会社によっては年に1回というところもありますけどね。)
12月と1月というのはなかなか出費も多いですし、この時期に賞与が当たるというのは非常に会社員にとってはありがたいもの。でも、やっぱり不況の風のあおりなのか、賞与はナシという会社も結構あるようですし、寸志程度しか出ないところも普通にあったり。寸志とボーナスの堺というのが微妙ですけど、大手の大企業に限っては不況といえどそれなりの給与・賞与が支払われていたりしますよね。
そんなところはむしろ給与計算(賞与計算)が大変だと思いますけどね。そうそう、いとこの話ですけど入社して2年でボーナスというのは今回で3回目だそうです。最初の夏のボーナスは入社して間もないということで当たらず、その年の冬に寸志程度。そして2回目にちょっとだけ寸志に色をつけたくらいのボーナス。そして今回はまともに当たると噂されていたにも関わらず、上司も部下も関係なく賞与はみんな10万という金額だったんだとか。しかも10万は賞与の総支給で、そこから更に引かれて・・・。
結局寸志程度にしかならなかったんだとか。いとこの上司は怒ってみんな明細を投げ捨てていたとの話。賞与を手渡している事務の人も心苦しかったでしょうね。もちろんその給与計算(賞与計算?)している事務の人自身も同じ金額だそうですけど。やっぱり仕事があるだけマシと言っても完全に不況のあおりを受けているなと思いました。
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11月 12th, 2009
世の中的にも個人的にも色々なことがあったと思われる平成21年も、もう気付けば年末ですね。
年末と言えば冬の賞与(ボーナス)が期待できる時期でもありますね。ですが今年もこの昨年から引き継いでいる大不況のせいでボーナスカットなんてところもまだまだ沢山あるかもしれません。給与計算について今までいろいろと紹介してきましたが、賞与の件は前にも紹介したように、給与とは違い、支払わなくてはいけないという義務がないのです。一般企業に勤めているサラリーマンにとっては残念なことですよね。こんな時だけ公務員が非常にうらやましく感じます(笑)
そんな給与計算にかかわってくる雇用保険などの問題。雇用保険料の負担額も今年の春ごろに変更になりました。そして介護保険料の負担分も。今回はそんな介護保険料について少し紹介していきますが、介護保険料率が今年の3月から変更になったのはご存知ですか?
前は社員負担分が【5.65/1000】という数値だったのに、変更後は社員負担分が5.95/1000になりました。微々たるものだと感じる人もいるでしょうが、年々何かと上がり続けている数値にもういい加減うんざりですよね。少し前にお年寄りの保険料の負担分も上がったと問題になっていました。
給与計算をしている人はただ上から言われている通りに、一生懸命社員の給与を計算しているわけですが、その一生懸命計算された給料明細をもらって、がっかりしている人も、特に今の時代なら決して少なくないはず。知り合いなんて、アルバイトなのですが同期の人と同じく自給が上がったはずだったのに、何かの手違いで半年間も入った当初と同じ自給で計算されていました。しかももちろんその分も後から請求できず泣き寝入り。つい最近は行った新人さんよりも安い自給で働かされていたというわけです。
普段何気なくもらっている給与明細はしっかり中身を確認しなくてはいけませんね。
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10月 22nd, 2009
給与計算は毎月おこなわれるもので、経理や会計の事務の方も大変な作業でしょう。個人で数人でやっている会社ならまだしも、10人以上を抱える中小企業になると計算するのも一苦労ですよね。
大手の会社になると、専門の経理の方がやったり社会保険労務士をかかえていたりしますので、意外と問題はないかもしれませんね。私が思うに中小企業でそこそこ従業員がいて、会計の方が他の業務とともに給与計算もこなしている場合が1番大変なのではないかと思います。
多くの会計の方は、そんな時に会計ソフトを用いて給与計算しているのではないでしょうか。
ここで給与計算によく使われているソフトを1つ紹介しておきましょう。その名も「弥生給与」です。複雑な給与計算も自動化できる優れものです。毎年のように改正される法令への対応も大変です。弥生給与を導入すると、手作業がいかに非効率なものだったかと多くの方が実感されます。実務経験が浅い方でも安心、自動計算によりスピーディーに業務を処理することができます。 メーカー希望小売価格 84,000円となっています。
時間のかかる給与計算をソフトを使って時間短縮することで、他の作業も効率よく進むのでは?
他にもフリーのソフトなどありますので、今まで手で計算していた方はそういったソフトを試してみるのもよいと思います。
パートさんを多く雇っている会社などは時給もそれぞれちがうでしょうし、時給が上がるたびにまた考え直さなければいけない給与計算はソフトを使った方が効率的ですね。
ただ、パソコンが使えないとできませんが・・・。
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9月 15th, 2009
給与計算というのは、労働基準法や雇用保険法、そして健康保険法や厚生年金保険法、税法などなど色々な法律ガからんできていますよね。そんな給与計算にまつわる法律をちゃんと知らないことには、給与計算はできません。給与計算に関する知識をちゃんと知っておかないと、後々思わぬ失敗で社員に謝るのに大慌てになってしまいますよ。
今回は賞与についての給与計算を紹介します。
まず、毎月支払う給与というのは、労働基準法などの法律によって会社に支払義務がありますよね。そして賞与の場合は、法律で規定がないので会社に支払義務はないのです。そこは賞与が出たり出なかったりの会社があるのでご存知だと思います。そしてその賞与の支払の有無というのは、支給対象者や計算期間と支給基準などの問題は就業規則などで定めるものなんだそうですね。
そしてその賞与の控除についてですが、控除項目としては健康保険料、厚生年金保険料、所得税及び雇用保険料、そして協定控除項目というのがあり、住民税の控除はなしとなっているのだそうです。そしてその控除額の求めかたというのは、健康保険料、厚生年金保険料、毎月の給与の場合とは違う所得税、雇用保険料については毎月の給与と同じでいいのだそうです。そして気になる労災保険についてですが、全額会社が負担するようになっている為に、毎月の給与の場合と同じく、従業員の賞与から控除することはないのです。
給与計算と一言で言っても色々な税のことが関わってくるので、非常に大変だと言えそうですね。
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8月 19th, 2009
給与計算と言えば事務の人にとって、月に1回必ずやらなくちゃいけないもの。大事な仕事であり、そして大変な仕事でんもありますよね!
給与計算と言えば今年の夏のボーナスはどうでしたか??今年のボーナスが毎年と変わらなかったという人もいれば、減った、増えた、もしくはなくなったという人なんかもいるでしょうね・・・。100年に1度の大不況と言われている現在ですが、夏のボーナスはみんなどのくらい支給されたのでしょうか?調べによると、一番多い答えが手取りで『20万円未満』だったそうです。ボーナスと言えば年に1回か2回の楽しみですよね。やっぱり例年よりも減って当たり前か・・・という気もしますね。一般的に、年代が上がっていくにつれてボーナスの支給額も多いはずなのに、20万未満という答えに一番多かったのはなんと40代の人達だそうです。そして上の年代になるほどに、『例年より少なかった』という答えが多かったのだそうです。
そんな人によって浮き沈みのあったであろうボーナスも、もちろん“給与所得”となりますから、必ず総支給額から税金などが引かれたりして、しっかり計算されてから支給されているはずです。ボーナスも立派な年収に入りますからね!年収に入るということは、ボーナスだけ給与と別扱いとはならないんですね。だからこそ事務の人達はしっかりと給与計算し間違いのないようにしてくれているのです。
家計を助ける為にアルバイトなどしている主婦の人なんかだと、旦那さんの扶養内になるかどうかとか、いろいろな控除や保険の問題なども気になるところですよね。できることなら給与計算について何らかの知識を少しでも持っていれば、自分でもわかるところが出てくると思うので、間違いなんかに気づけたりしていいのですが。給与計算について少しでも学びたいですね。
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7月 17th, 2009
給与計算に関することを色々書いてきたわけですが、今日はちょっと給与に関する話をちょっと愚痴らせてください。
知り合いの会社の話なのですが、今のこの景気悪化の影響をもろに受けていまして、仕事が一気に少なくなり給与ももちろん減りました。ですが、あまりに従業員の給与が減り、生活にも困っているようでかわいそうだと言うことで「勉強会」と言う名目で勤務日数を増やし、その勉強会の日に出す「日給(給与)」分を国から補助してもらっているそうです。でもそこの社長がここぞとばかりに、普段はその勉強会の内容に全く関係ない業務についている事務の人達も、その勉強会に全員参加させ、その人数分のその日の給料となる分を国から補助してもらっているとのこと。
そしてなんと国からの補助のうち、従業員に支払っているのが何割かだけ。例えばひとり当たり1万円国から当たっているとしたら、4千円しか従業員に給与として渡していないとのこと。(その詳しい金額まではわかりませんが・・・)そして残りは会社側のもうけとなっているようです。
もうこれは明らかに給料をちょろまかし、計算された犯行ですよね。こんなことを指示されている事務の人も給与計算が大変だと思います。というか国からいただいているお金を従業員の為ではなく、結局会社の利益の為に一生懸命勤務日数を増やしているのもどうかなと思いますよね。勤務日数を増やされている従業員は、会社の利益の為に無理やりしている勉強会のせいで、2連休が一切なくなり、体的には以前の勤務よりもきついのだとか。
社長の計算によってここの従業員は振り回されているんですね・・・。計算高い考えに振り回されるのは従業員だけじゃなく、国も騙されてお金を支払っていることになりますよね。
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6月 17th, 2009
みなさん給与計算に自信がありますか??給与計算は、本当に難しく、時には従業員からの不満を持たれてしまうような失敗をやらかしてしまう人もいるかもしれませんね・・・。そんなことにならないようにするには、基本をしっかり叩き込み、給与計算をしっかり理解していることはもちろんのことなんですが、常に確認を怠らないようにすることが一番大事なことなんだと思います。
それでも心配な人なら、プロにお任せするのもいいと思います。給与計算代行をしてくれるところがあるんだそうです。そういったところでまかせることで、毎月タイムカードの集計などして給与計算で悪戦苦闘することもなくなるでしょうね。給与計算に関する頻繁な法律の改正に、ついていけないわ・・・と思っている人も多いのではないでしょうか。
そういった給与計算に対する苦痛を、給与計算を代行してくれるところに任せることで、面倒な作業に追われることもないし、結局一番間違いがないと言えそうですよね。給与計算による毎月の苦労を免れるために、そういったところにお任せするのか・・・頑張って自分で勉強し、経験を積み、プロ顔負けになるくらいの給与計算のスペシャリストを目指すのか・・・どちらでも自分にとってはプラスになることですよね。
給与計算の問題は大変ですし、法もかかわっているのでいろいろ大変なことがありますが、こういった給与計算をしっかり代行してくれるところを探してみてもいいかもしれませんね。
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5月 19th, 2009
給与計算というのは前にも書いたと思いますが、すごく難しいですよね。
税金などの問題から法律の問題、そして従業員の不満が出てこないようにしっかりと間違いなく計算しなくてはいけませんし。給与日というのは誰しも嬉しいものですが、その給与計算しなくてはいけない人はちょっと大変ですよね。みんなの給与をしっかりと計算するというのは、とっても大変なものだと思います。ですが、最近は給与計算ソフトなんかもありますし、ちょっとだけ便利にはなったようですけどね。
とはいっても給与計算の基本は計算ができること。今は給与に限らず計算するソフトや機会がありふれていて、計算が得意ではなくてもちゃんとやっていけます。ですが暗算ができるというのは計算機や電卓などの余計なものを出す手間もないですし、暗算ができることは日々の生活にもきちんと役立つことですから、一生使える大事な分野ですよね。私が計算苦手なものですから、できれば自分の子供にはちゃんと計算ができるように教育していきたいなと思っています。将来給与計算をする人になるかどうかは別として、計算が得意だという人は立派な特技といえますからね。
それにしても給料日って楽しみですよね。もうすぐ給料日だという人もいれば、最近終わったばかりだから、まだまだ先だ・・・という人もいると思いますが、給与もらう日まで一生懸命頑張りましょうね!!
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