給与計算
11月 18th, 2008給与計算とはどんな風にやるのでしょう?
給与計算とは、一定のルールに従って決定された支給額から、【所得税】・【住民税】・【健康保険料(介護保険料)】・
【厚生年金保険料】・【雇用保険料】等を差し引いて、手取り額を計算します。
事業主さんは、差し引いた税金や保険料を、事業主負担分とあわせて国や地方公共団体に納付。
したがって、給与計算というのは、働く人の手取り額を計算して支給するだけじゃなく
【税金】や【社会保険料】を徴収・納付するまでの作業すべてを行わなければならない大事な業務なんですね。
給与計算において徴収する社会保険料等は将来年金を受給する額にも大きく影響するので、慎重に正確に行わなくてはなりません。
まぁこちらは今話題になっている年金問題でかなり国民にも浸透している話なので
みなさん言うまでもないですが、こちらは社会保険事務所と会社側の裏切り行為から起こってしまった問題で
個人は知らず知らずに年金が減らされていたんですけどね・・・今解決に一生懸命なのかもしれませんが
この問題の解決は正直難しいと思います。
国民としてはこれに携わった人間の名前をなぜ公表しないのか納得いかないことと思います。
これらも含めて今の日本は(世界中かな?)問題が山積みすぎてどうなるのか心配です。
話が少しそれましたがこういったことも含めて
給与計算とは間違いが起こらないように慎重にしなくてはいけないんですね!
みなさんも給料明細は何かしらの証拠になったりするので絶対に捨てないようにしましょう。