給与計算も大変
8月 19th, 2009給与計算と言えば事務の人にとって、月に1回必ずやらなくちゃいけないもの。大事な仕事であり、そして大変な仕事でんもありますよね!
給与計算と言えば今年の夏のボーナスはどうでしたか??今年のボーナスが毎年と変わらなかったという人もいれば、減った、増えた、もしくはなくなったという人なんかもいるでしょうね・・・。100年に1度の大不況と言われている現在ですが、夏のボーナスはみんなどのくらい支給されたのでしょうか?調べによると、一番多い答えが手取りで『20万円未満』だったそうです。ボーナスと言えば年に1回か2回の楽しみですよね。やっぱり例年よりも減って当たり前か・・・という気もしますね。一般的に、年代が上がっていくにつれてボーナスの支給額も多いはずなのに、20万未満という答えに一番多かったのはなんと40代の人達だそうです。そして上の年代になるほどに、『例年より少なかった』という答えが多かったのだそうです。
そんな人によって浮き沈みのあったであろうボーナスも、もちろん“給与所得”となりますから、必ず総支給額から税金などが引かれたりして、しっかり計算されてから支給されているはずです。ボーナスも立派な年収に入りますからね!年収に入るということは、ボーナスだけ給与と別扱いとはならないんですね。だからこそ事務の人達はしっかりと給与計算し間違いのないようにしてくれているのです。
家計を助ける為にアルバイトなどしている主婦の人なんかだと、旦那さんの扶養内になるかどうかとか、いろいろな控除や保険の問題なども気になるところですよね。できることなら給与計算について何らかの知識を少しでも持っていれば、自分でもわかるところが出てくると思うので、間違いなんかに気づけたりしていいのですが。給与計算について少しでも学びたいですね。