Archive for the '給与計算・雑談' Category

給与計算あれこれ

金曜日, 12月 12th, 2008

皆さん給与をもらう際に、事前に自分でおおまかな給与計算をしたことはありませんか?
自分が考えていた時より案外多かったり、少なかったり・・・いろんな思いがあったと思います。
最近この異常な円高の影響からたくさんの会社がとんでもないことになってますよね!
大手会社なんかでも、もろ不景気の影響受けてますし・・・。
不景気で残業が減った、もしくは残業が無くなったりして給料が減ったり、
ボーナスなんかもカットされてしまった会社がほとんどだと思います。
うちの主人はいつも残業時間などを事細かくメモしながら事前に自分で給与の計算をしています。
以前に忙しい月があって、毎日ほぼ2時間以上の残業をしていたのに
先月と給与がまったく変わらなかったということがありました。
いつもなら給与計算・管理は事務のベテランさんがしていたのに、病気でしばらく休んでいたため
社長が自ら給与計算や管理をしたので、その結果がそれだったようです。
もちろん会社の人皆がおかしいと思い、皆で社長に言いに行って解決したのですが・・・。
そんな主人の会社も今もかろうじて仕事はあるものの、やっぱり仕事量がかなり減ったんだとか。
今の主人は自分で給与計算はしなくなりました。先に知っても空しくなるんだとか(笑)
主人の隣の会社は同業者なのに全く仕事がなくなり、今は出勤がなく、自宅待機なんだとか・・・。
こんなにもあちこちに影響のある辛い不景気なんて早く回復してくれるといいんですけどね!

給与計算

火曜日, 11月 18th, 2008

給与計算とはどんな風にやるのでしょう?
給与計算とは、一定のルールに従って決定された支給額から、【所得税】・【住民税】・【健康保険料(介護保険料)】・
【厚生年金保険料】・【雇用保険料】等を差し引いて、手取り額を計算します。
事業主さんは、差し引いた税金や保険料を、事業主負担分とあわせて国や地方公共団体に納付。
したがって、給与計算というのは、働く人の手取り額を計算して支給するだけじゃなく
【税金】や【社会保険料】を徴収・納付するまでの作業すべてを行わなければならない大事な業務なんですね。
給与計算において徴収する社会保険料等は将来年金を受給する額にも大きく影響するので、慎重に正確に行わなくてはなりません。
まぁこちらは今話題になっている年金問題でかなり国民にも浸透している話なので
みなさん言うまでもないですが、こちらは社会保険事務所と会社側の裏切り行為から起こってしまった問題で
個人は知らず知らずに年金が減らされていたんですけどね・・・今解決に一生懸命なのかもしれませんが
この問題の解決は正直難しいと思います。
国民としてはこれに携わった人間の名前をなぜ公表しないのか納得いかないことと思います。
これらも含めて今の日本は(世界中かな?)問題が山積みすぎてどうなるのか心配です。
話が少しそれましたがこういったことも含めて
給与計算とは間違いが起こらないように慎重にしなくてはいけないんですね!
みなさんも給料明細は何かしらの証拠になったりするので絶対に捨てないようにしましょう。

給与の話・雑談

金曜日, 10月 17th, 2008

皆さんは、初めて給与をもらった時のことを覚えていますか?私は、もうおぼろげにしか覚えてないんですけど、やはり社会人になったんだなというのを実感しますよね。
初給料で両親に何かプレゼントするって人も少なくないのでは?私も例にもれず母に財布をあげました。そんなに高価なものではなかったんですが、今でも大事に持っていてくれてるみたい。プレゼントは気持ちの問題です。いくらお金をかけたものでも気持ちがこもってないと意味が無いですからね。
母もその、そんなに高くない財布を「もったいない」と言って全く使ってはいなかったようです。今でも箱のままタンスの引き出しにしまってあるみたい。それでは、「あげた意味がない」と言ったんですけどね。私の初の給料でのプレゼントということで、記念品みたいな扱いをしているようです。
一回目がそうだったので二回目からは母の好物のお菓子や食事をごちそうするといったものに変えることに。それは喜んで食べてました。それから、「毎月、そんなに気を使わなくていいよ」と言うので、それからはボーナスでまとめてという形をとってました。一緒に温泉に行ったり、近場の旅行が多かったですね。私にとってささやかな親孝行。働く喜びを知ったような気がしましたね。
その頃は計算高くはなかったので、下心などはなかったですよ。でも、少し後のことを計算していた感もあったかな。計算とは人の心理状態にも大きく関わるもの。少しは計算高くいかなければ切り抜けられない事もこの世にはたくさんありますよね。あまりに計算高い人にはなりたくないですが、プレゼントもある意味計算された喜びと言えるのかもしれません。

給与計算の話

火曜日, 9月 16th, 2008

以前知人から聞いた話を少しご紹介。
知人の会社は大手メーカー。給与計算ももちろんベテラン経理の方がしてらっしゃいます。
いつも給与計算はお任せで、間違いはないだろうと思っていました。
ところがある月の給料日。
いつものように現金を引き出しに行ったところ、今までに見たこともないような金額が自分の口座に。
ほぼ倍の給与計算額が振り込まれていたそうです。
いつもマメに通帳記帳をする知人。確かめてみるがやっぱりいつもの給与計算額じゃない。
すぐに会社に電話。確かめてもらったところ上司の部長と入れ違いになっていたそうです。
入社以来こんなことは初めてだと言っていました。
すぐに修正してもらって一件落着。当の部長は財布は奥様が管理なので全く他人事のように聞いていたとか。それじゃあ節税方法もなにも合ったもんじゃないですね。
その一件以来、私にもいつも給与計算が正確とは限らないとなんども言います。
確認することを何事にも怠ってはいけませんね。