4月 20th, 2009
給与と言えば、会社勤めの人なら事務の人などが計算してやってくれますよね。計算してくれるので、タイムカードさえしっかり押しておけば、間違いなくしっかり給与が振り込まれているわけです。会社勤め以外の人なら自分で給与計算することになるんでしょうか。それとも事務の人なんかを雇っていたりして、自分の給与分も計算してもらうのでしょうか。詳しい給与事情はよくわかりませんが。
計算というのは給与の計算だけに関わらず、勉強の面でも大事なジャンルですよね。どんな人でも小学生になれば計算など勉強していくと思います。早い子なら幼稚園や保育園の頃から計算の勉強をしているかもしれませんね。もちろんそれらの計算というのは給与のような難しいものではないですが。
でもそういった子供の頃からの計算をしっかりしていくことで、将来いろいろな場で役に立つことが多くなります。大人でも計算が苦手な人と得意な人がいますが、こういった計算の能力を子供にもつけさせたいなと思う人なら、やっぱり昔ながらの計算方法である、算盤がいいと思います。
暗算が得意というのは生きていく上でとっても役立つことですからね。
最近は皆さんが持ち歩いている携帯に、電卓機能や割り勘機能というような便利な機能が付いていますから、計算ができなくても不自由はしないかもしれませんが、やっぱり計算をすっとできる人というのは大人としてカッコイイですよね。現役の学生に負けないように頑張りたいものです。
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3月 13th, 2009
給与計算に関する本など最近は結構たくさん出ていますよね。
そんな本給与計算に関する本なども、給与計算するにあたってはかなり参考になるのではないかと思います。また、ネットで給与計算ソフトのようなものもあったりして、(あの大手エプ〇ンからも給与計算ソフトが出てるそうですよ)最近は給与計算に関する便利になものがたくさんあって、給与計算がしやすくなったのではないかと思うのですが・・・。
また給与計算は事務の人だけじゃなく、給与計算には、労働基準法や雇用保険法、他にも健康保険法や厚生年金保険法、と言ったような色々な税法に関する法律を総動員する大変なもの。それらの法律を全く知らないと・・・とんでもない失敗に大慌てしてしまいます。そんな人が計算した給与明細を見た社員からクレームが来て、頭を下げて歩く羽目になってしまうかもしれませんよ!!
もちろん社会保険労務士の人でも給与計算の仕方を覚えることは必要ですよね。
社会保険労務士の試験には受かったけど、給与計算の実務経験はないし、今からどうやって給与計算の仕方を覚えたらいいのだろう?
・・・という人も中にいるのではないかと思います。
そんな給与計算ですが、給与の他にも賞与の計算がありますよね。
一応改めて紹介しますが、毎月支払う給与というのは会社に支払いの義務があるものです。これは労働基準法などの法律で決められています。
そして賞与というのは、会社に支払いの義務がないものなのです。こちらは法律で規定が無いからだとされています。でも一般企業で賞与がもらえるところは多いですよね。最近は不景気で賞与どころか月々の給与ですら、今までのように払えないという会社が多いですが、きちんと賞与が出るという会社は良心的な会社だと判断していいのでしょうかね・・・。(笑)
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2月 16th, 2009
給与計算の方法をしっかり身につけたいという給与計算担当の事務にまわった人もいるんではないでしょうか。
まず給与計算の最初にすることは【出勤簿の集計】だと思います。ほとんどの会社ではタイムカードだと思うのですが、その月に働いた労働時間を算出するためには、そのタイムカードの集計をしなくてはいけません。労働基準法など賃金に関する規定に注意しながら必要事項を記入するのですが、正社員の場合、基本給は月給制、日給月給制、日給制といろいろあると思いますが、月給制の場合はそのまんま月給を書きこみます。そしてその月のタイムカードの最初に出勤した日と、最後に出勤した日を書くと思います。(これは給与明細によって違うかもしれませんが)そして社会保険料などの健康保険料とか介護保険料とか厚生年金保険料なども関係してくる控除の件。こちらは人によって全然違ってくると思うので省きますが、最後に交通費なども書きこまなくてはいけません。最近では交通費が出ないところはほとんどないと思うので、キチンと出しましょうね。
給与計算に関しては雇用保険や税金の控除などいろいろありますが、給与計算が終わったら最後には賃金台帳へしっかり記入しておきましょう。賃金台帳には今までの記録が残りますから、キチンと確認し、ミスの無いように記入するようにしてくださいね。そしていざ給与を支払うときに、新人さんで初めて給与を渡す人がいる場合には必ず、【口座振込の同意】というものを得なければいけないんですよ。強制的に【振り込むからね】とこちらから言うのは違法なんです。給料は基本的には現金で払うのが原則なのです。
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1月 22nd, 2009
給与計算において介護保険料率の変更があったことはご存知ですか?といっても去年(平成20年)の3月の話ですが。
今までは【12.3/1000】となっていたそうですがそのうちの社員負担分は【6.15/1000】だそうです。そして変更後は【11.3/1000】となってそのうちの社員負担分は【5.65/1000】となったそうです。
そして雇用保険料率の方も変更があったそうです。これも一昨年(平成19年)の4月1日の話ですから、皆さんの給与計算方法はすでに変わっているはずですよね。一般の保険料率が【15/1000】となっていて、そのうちの会社負担率が【9/1000】で、労働者の負担率(給与計算で使用する率)が【6/1000】となっているそうです。その他の農林水産
や清酒製造の方では保険料率が【17/1000】で、会社負担率が【10/1000】、そして労働者の負担率が【7/1000】となっているそうです。建設の方では保険料率が【18/1000】で会社負担率が【11/1000】で労働者負担率が【7/1000】で農林水産や清酒製造とあまり変わらないことがわかります。
でもここで書いてきたような給与計算に関係する法律の改正というのはすごく頻繁なようで、ついていけないと思っている給与計算担当の事務の人も多いと思います。毎月毎月タイムカードの集計や給与計算で悪戦苦闘している人もいるのではないでしょうか。 そんな人には給与計算の代行してくれる会社に任せるという方法もあります。そうすれば忙しい仕事をしながら給料日前にやってくるの面倒な作業を行う必要がなくならせることができるみたいですよ!
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12月 12th, 2008
皆さん給与をもらう際に、事前に自分でおおまかな給与計算をしたことはありませんか?
自分が考えていた時より案外多かったり、少なかったり・・・いろんな思いがあったと思います。
最近この異常な円高の影響からたくさんの会社がとんでもないことになってますよね!
大手会社なんかでも、もろ不景気の影響受けてますし・・・。
不景気で残業が減った、もしくは残業が無くなったりして給料が減ったり、
ボーナスなんかもカットされてしまった会社がほとんどだと思います。
うちの主人はいつも残業時間などを事細かくメモしながら事前に自分で給与の計算をしています。
以前に忙しい月があって、毎日ほぼ2時間以上の残業をしていたのに
先月と給与がまったく変わらなかったということがありました。
いつもなら給与計算・管理は事務のベテランさんがしていたのに、病気でしばらく休んでいたため
社長が自ら給与計算や管理をしたので、その結果がそれだったようです。
もちろん会社の人皆がおかしいと思い、皆で社長に言いに行って解決したのですが・・・。
そんな主人の会社も今もかろうじて仕事はあるものの、やっぱり仕事量がかなり減ったんだとか。
今の主人は自分で給与計算はしなくなりました。先に知っても空しくなるんだとか(笑)
主人の隣の会社は同業者なのに全く仕事がなくなり、今は出勤がなく、自宅待機なんだとか・・・。
こんなにもあちこちに影響のある辛い不景気なんて早く回復してくれるといいんですけどね!
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11月 18th, 2008
給与計算とはどんな風にやるのでしょう?
給与計算とは、一定のルールに従って決定された支給額から、【所得税】・【住民税】・【健康保険料(介護保険料)】・
【厚生年金保険料】・【雇用保険料】等を差し引いて、手取り額を計算します。
事業主さんは、差し引いた税金や保険料を、事業主負担分とあわせて国や地方公共団体に納付。
したがって、給与計算というのは、働く人の手取り額を計算して支給するだけじゃなく
【税金】や【社会保険料】を徴収・納付するまでの作業すべてを行わなければならない大事な業務なんですね。
給与計算において徴収する社会保険料等は将来年金を受給する額にも大きく影響するので、慎重に正確に行わなくてはなりません。
まぁこちらは今話題になっている年金問題でかなり国民にも浸透している話なので
みなさん言うまでもないですが、こちらは社会保険事務所と会社側の裏切り行為から起こってしまった問題で
個人は知らず知らずに年金が減らされていたんですけどね・・・今解決に一生懸命なのかもしれませんが
この問題の解決は正直難しいと思います。
国民としてはこれに携わった人間の名前をなぜ公表しないのか納得いかないことと思います。
これらも含めて今の日本は(世界中かな?)問題が山積みすぎてどうなるのか心配です。
話が少しそれましたがこういったことも含めて
給与計算とは間違いが起こらないように慎重にしなくてはいけないんですね!
みなさんも給料明細は何かしらの証拠になったりするので絶対に捨てないようにしましょう。
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10月 17th, 2008
皆さんは、初めて給与をもらった時のことを覚えていますか?私は、もうおぼろげにしか覚えてないんですけど、やはり社会人になったんだなというのを実感しますよね。
初給料で両親に何かプレゼントするって人も少なくないのでは?私も例にもれず母に財布をあげました。そんなに高価なものではなかったんですが、今でも大事に持っていてくれてるみたい。プレゼントは気持ちの問題です。いくらお金をかけたものでも気持ちがこもってないと意味が無いですからね。
母もその、そんなに高くない財布を「もったいない」と言って全く使ってはいなかったようです。今でも箱のままタンスの引き出しにしまってあるみたい。それでは、「あげた意味がない」と言ったんですけどね。私の初の給料でのプレゼントということで、記念品みたいな扱いをしているようです。
一回目がそうだったので二回目からは母の好物のお菓子や食事をごちそうするといったものに変えることに。それは喜んで食べてました。それから、「毎月、そんなに気を使わなくていいよ」と言うので、それからはボーナスでまとめてという形をとってました。一緒に温泉に行ったり、近場の旅行が多かったですね。私にとってささやかな親孝行。働く喜びを知ったような気がしましたね。
その頃は計算高くはなかったので、下心などはなかったですよ。でも、少し後のことを計算していた感もあったかな。計算とは人の心理状態にも大きく関わるもの。少しは計算高くいかなければ切り抜けられない事もこの世にはたくさんありますよね。あまりに計算高い人にはなりたくないですが、プレゼントもある意味計算された喜びと言えるのかもしれません。
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9月 16th, 2008
以前知人から聞いた話を少しご紹介。
知人の会社は大手メーカー。給与計算ももちろんベテラン経理の方がしてらっしゃいます。
いつも給与計算はお任せで、間違いはないだろうと思っていました。
ところがある月の給料日。
いつものように現金を引き出しに行ったところ、今までに見たこともないような金額が自分の口座に。
ほぼ倍の給与計算額が振り込まれていたそうです。
いつもマメに通帳記帳をする知人。確かめてみるがやっぱりいつもの給与計算額じゃない。
すぐに会社に電話。確かめてもらったところ上司の部長と入れ違いになっていたそうです。
入社以来こんなことは初めてだと言っていました。
すぐに修正してもらって一件落着。当の部長は財布は奥様が管理なので全く他人事のように聞いていたとか。それじゃあ節税方法もなにも合ったもんじゃないですね。
その一件以来、私にもいつも給与計算が正確とは限らないとなんども言います。
確認することを何事にも怠ってはいけませんね。
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7月 16th, 2008
給与計算のイメージとして、ベテラン事務員の方が計算機片手に・・なんていうのは一昔前の懐かしい感じがしますね。
今ではPCを駆使したり、また代行してくれる企業にお任せすることも多いみたいです。
3~4年に一度の税務調査で税に関するチェックが厳しく行われる際も、給与計算は大きなキーポイントです。
所得税を計算するには、まず基本となる給与計算が正しく行わなければいけないわけですから。
複雑で細かい計算をなんども繰り返してやっと一人分の給与が決まるんですもんね。
パソコンの普及により格段に正確さや能率はアップしたといえど、やはり人間がすることで間違いも起こりやすい作業といえます。
個人的に給与計算を間違えられるのは困ります。それに加え企業としても納税に関してなどに不具合が生じます。やはり給与計算は絶対に間違いのないようにしなければいけないのです!
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6月 13th, 2008
普通に会社に勤務していれば、毎月給与計算された給料をもらっての生活ですよね。
では、給与以外でなにか所得があった場合などはないですか?
例えば土地や建物を売ったりして場合です。
思わぬ臨時収入!となるわけで、うらやましい限りです。
そういったことを「譲渡所得」といいます。(ほかには株やゴルフ会員権などを売却したりしたときも)
厳密に言えば、譲渡収入-必要経費-特別控除=譲渡所得となります。
長期譲渡所得・・・譲渡した年の1月1日において所有期間が5年を超えるもの
短期譲渡所得・・・譲渡した年の1月1日において所有期間が5年以下のもの
上記の所有期間とは取得の日から引き続き所有していた期間。
相続や贈与により取得したものは、原則として被相続人や贈与者の取得した日から税額を計算することになっています。思わぬ収入にも課税があることをお忘れなく。。
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