11月 12th, 2009
世の中的にも個人的にも色々なことがあったと思われる平成21年も、もう気付けば年末ですね。
年末と言えば冬の賞与(ボーナス)が期待できる時期でもありますね。ですが今年もこの昨年から引き継いでいる大不況のせいでボーナスカットなんてところもまだまだ沢山あるかもしれません。給与計算について今までいろいろと紹介してきましたが、賞与の件は前にも紹介したように、給与とは違い、支払わなくてはいけないという義務がないのです。一般企業に勤めているサラリーマンにとっては残念なことですよね。こんな時だけ公務員が非常にうらやましく感じます(笑)
そんな給与計算にかかわってくる雇用保険などの問題。雇用保険料の負担額も今年の春ごろに変更になりました。そして介護保険料の負担分も。今回はそんな介護保険料について少し紹介していきますが、介護保険料率が今年の3月から変更になったのはご存知ですか?
前は社員負担分が【5.65/1000】という数値だったのに、変更後は社員負担分が5.95/1000になりました。微々たるものだと感じる人もいるでしょうが、年々何かと上がり続けている数値にもういい加減うんざりですよね。少し前にお年寄りの保険料の負担分も上がったと問題になっていました。
給与計算をしている人はただ上から言われている通りに、一生懸命社員の給与を計算しているわけですが、その一生懸命計算された給料明細をもらって、がっかりしている人も、特に今の時代なら決して少なくないはず。知り合いなんて、アルバイトなのですが同期の人と同じく自給が上がったはずだったのに、何かの手違いで半年間も入った当初と同じ自給で計算されていました。しかももちろんその分も後から請求できず泣き寝入り。つい最近は行った新人さんよりも安い自給で働かされていたというわけです。
普段何気なくもらっている給与明細はしっかり中身を確認しなくてはいけませんね。
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10月 22nd, 2009
給与計算は毎月おこなわれるもので、経理や会計の事務の方も大変な作業でしょう。個人で数人でやっている会社ならまだしも、10人以上を抱える中小企業になると計算するのも一苦労ですよね。
大手の会社になると、専門の経理の方がやったり社会保険労務士をかかえていたりしますので、意外と問題はないかもしれませんね。私が思うに中小企業でそこそこ従業員がいて、会計の方が他の業務とともに給与計算もこなしている場合が1番大変なのではないかと思います。
多くの会計の方は、そんな時に会計ソフトを用いて給与計算しているのではないでしょうか。
ここで給与計算によく使われているソフトを1つ紹介しておきましょう。その名も「弥生給与」です。複雑な給与計算も自動化できる優れものです。毎年のように改正される法令への対応も大変です。弥生給与を導入すると、手作業がいかに非効率なものだったかと多くの方が実感されます。実務経験が浅い方でも安心、自動計算によりスピーディーに業務を処理することができます。 メーカー希望小売価格 84,000円となっています。
時間のかかる給与計算をソフトを使って時間短縮することで、他の作業も効率よく進むのでは?
他にもフリーのソフトなどありますので、今まで手で計算していた方はそういったソフトを試してみるのもよいと思います。
パートさんを多く雇っている会社などは時給もそれぞれちがうでしょうし、時給が上がるたびにまた考え直さなければいけない給与計算はソフトを使った方が効率的ですね。
ただ、パソコンが使えないとできませんが・・・。
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9月 15th, 2009
給与計算というのは、労働基準法や雇用保険法、そして健康保険法や厚生年金保険法、税法などなど色々な法律ガからんできていますよね。そんな給与計算にまつわる法律をちゃんと知らないことには、給与計算はできません。給与計算に関する知識をちゃんと知っておかないと、後々思わぬ失敗で社員に謝るのに大慌てになってしまいますよ。
今回は賞与についての給与計算を紹介します。
まず、毎月支払う給与というのは、労働基準法などの法律によって会社に支払義務がありますよね。そして賞与の場合は、法律で規定がないので会社に支払義務はないのです。そこは賞与が出たり出なかったりの会社があるのでご存知だと思います。そしてその賞与の支払の有無というのは、支給対象者や計算期間と支給基準などの問題は就業規則などで定めるものなんだそうですね。
そしてその賞与の控除についてですが、控除項目としては健康保険料、厚生年金保険料、所得税及び雇用保険料、そして協定控除項目というのがあり、住民税の控除はなしとなっているのだそうです。そしてその控除額の求めかたというのは、健康保険料、厚生年金保険料、毎月の給与の場合とは違う所得税、雇用保険料については毎月の給与と同じでいいのだそうです。そして気になる労災保険についてですが、全額会社が負担するようになっている為に、毎月の給与の場合と同じく、従業員の賞与から控除することはないのです。
給与計算と一言で言っても色々な税のことが関わってくるので、非常に大変だと言えそうですね。
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8月 19th, 2009
給与計算と言えば事務の人にとって、月に1回必ずやらなくちゃいけないもの。大事な仕事であり、そして大変な仕事でんもありますよね!
給与計算と言えば今年の夏のボーナスはどうでしたか??今年のボーナスが毎年と変わらなかったという人もいれば、減った、増えた、もしくはなくなったという人なんかもいるでしょうね・・・。100年に1度の大不況と言われている現在ですが、夏のボーナスはみんなどのくらい支給されたのでしょうか?調べによると、一番多い答えが手取りで『20万円未満』だったそうです。ボーナスと言えば年に1回か2回の楽しみですよね。やっぱり例年よりも減って当たり前か・・・という気もしますね。一般的に、年代が上がっていくにつれてボーナスの支給額も多いはずなのに、20万未満という答えに一番多かったのはなんと40代の人達だそうです。そして上の年代になるほどに、『例年より少なかった』という答えが多かったのだそうです。
そんな人によって浮き沈みのあったであろうボーナスも、もちろん“給与所得”となりますから、必ず総支給額から税金などが引かれたりして、しっかり計算されてから支給されているはずです。ボーナスも立派な年収に入りますからね!年収に入るということは、ボーナスだけ給与と別扱いとはならないんですね。だからこそ事務の人達はしっかりと給与計算し間違いのないようにしてくれているのです。
家計を助ける為にアルバイトなどしている主婦の人なんかだと、旦那さんの扶養内になるかどうかとか、いろいろな控除や保険の問題なども気になるところですよね。できることなら給与計算について何らかの知識を少しでも持っていれば、自分でもわかるところが出てくると思うので、間違いなんかに気づけたりしていいのですが。給与計算について少しでも学びたいですね。
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7月 17th, 2009
給与計算に関することを色々書いてきたわけですが、今日はちょっと給与に関する話をちょっと愚痴らせてください。
知り合いの会社の話なのですが、今のこの景気悪化の影響をもろに受けていまして、仕事が一気に少なくなり給与ももちろん減りました。ですが、あまりに従業員の給与が減り、生活にも困っているようでかわいそうだと言うことで「勉強会」と言う名目で勤務日数を増やし、その勉強会の日に出す「日給(給与)」分を国から補助してもらっているそうです。でもそこの社長がここぞとばかりに、普段はその勉強会の内容に全く関係ない業務についている事務の人達も、その勉強会に全員参加させ、その人数分のその日の給料となる分を国から補助してもらっているとのこと。
そしてなんと国からの補助のうち、従業員に支払っているのが何割かだけ。例えばひとり当たり1万円国から当たっているとしたら、4千円しか従業員に給与として渡していないとのこと。(その詳しい金額まではわかりませんが・・・)そして残りは会社側のもうけとなっているようです。
もうこれは明らかに給料をちょろまかし、計算された犯行ですよね。こんなことを指示されている事務の人も給与計算が大変だと思います。というか国からいただいているお金を従業員の為ではなく、結局会社の利益の為に一生懸命勤務日数を増やしているのもどうかなと思いますよね。勤務日数を増やされている従業員は、会社の利益の為に無理やりしている勉強会のせいで、2連休が一切なくなり、体的には以前の勤務よりもきついのだとか。
社長の計算によってここの従業員は振り回されているんですね・・・。計算高い考えに振り回されるのは従業員だけじゃなく、国も騙されてお金を支払っていることになりますよね。
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6月 17th, 2009
みなさん給与計算に自信がありますか??給与計算は、本当に難しく、時には従業員からの不満を持たれてしまうような失敗をやらかしてしまう人もいるかもしれませんね・・・。そんなことにならないようにするには、基本をしっかり叩き込み、給与計算をしっかり理解していることはもちろんのことなんですが、常に確認を怠らないようにすることが一番大事なことなんだと思います。
それでも心配な人なら、プロにお任せするのもいいと思います。給与計算代行をしてくれるところがあるんだそうです。そういったところでまかせることで、毎月タイムカードの集計などして給与計算で悪戦苦闘することもなくなるでしょうね。給与計算に関する頻繁な法律の改正に、ついていけないわ・・・と思っている人も多いのではないでしょうか。
そういった給与計算に対する苦痛を、給与計算を代行してくれるところに任せることで、面倒な作業に追われることもないし、結局一番間違いがないと言えそうですよね。給与計算による毎月の苦労を免れるために、そういったところにお任せするのか・・・頑張って自分で勉強し、経験を積み、プロ顔負けになるくらいの給与計算のスペシャリストを目指すのか・・・どちらでも自分にとってはプラスになることですよね。
給与計算の問題は大変ですし、法もかかわっているのでいろいろ大変なことがありますが、こういった給与計算をしっかり代行してくれるところを探してみてもいいかもしれませんね。
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5月 19th, 2009
給与計算というのは前にも書いたと思いますが、すごく難しいですよね。
税金などの問題から法律の問題、そして従業員の不満が出てこないようにしっかりと間違いなく計算しなくてはいけませんし。給与日というのは誰しも嬉しいものですが、その給与計算しなくてはいけない人はちょっと大変ですよね。みんなの給与をしっかりと計算するというのは、とっても大変なものだと思います。ですが、最近は給与計算ソフトなんかもありますし、ちょっとだけ便利にはなったようですけどね。
とはいっても給与計算の基本は計算ができること。今は給与に限らず計算するソフトや機会がありふれていて、計算が得意ではなくてもちゃんとやっていけます。ですが暗算ができるというのは計算機や電卓などの余計なものを出す手間もないですし、暗算ができることは日々の生活にもきちんと役立つことですから、一生使える大事な分野ですよね。私が計算苦手なものですから、できれば自分の子供にはちゃんと計算ができるように教育していきたいなと思っています。将来給与計算をする人になるかどうかは別として、計算が得意だという人は立派な特技といえますからね。
それにしても給料日って楽しみですよね。もうすぐ給料日だという人もいれば、最近終わったばかりだから、まだまだ先だ・・・という人もいると思いますが、給与もらう日まで一生懸命頑張りましょうね!!
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4月 20th, 2009
給与と言えば、会社勤めの人なら事務の人などが計算してやってくれますよね。計算してくれるので、タイムカードさえしっかり押しておけば、間違いなくしっかり給与が振り込まれているわけです。会社勤め以外の人なら自分で給与計算することになるんでしょうか。それとも事務の人なんかを雇っていたりして、自分の給与分も計算してもらうのでしょうか。詳しい給与事情はよくわかりませんが。
計算というのは給与の計算だけに関わらず、勉強の面でも大事なジャンルですよね。どんな人でも小学生になれば計算など勉強していくと思います。早い子なら幼稚園や保育園の頃から計算の勉強をしているかもしれませんね。もちろんそれらの計算というのは給与のような難しいものではないですが。
でもそういった子供の頃からの計算をしっかりしていくことで、将来いろいろな場で役に立つことが多くなります。大人でも計算が苦手な人と得意な人がいますが、こういった計算の能力を子供にもつけさせたいなと思う人なら、やっぱり昔ながらの計算方法である、算盤がいいと思います。
暗算が得意というのは生きていく上でとっても役立つことですからね。
最近は皆さんが持ち歩いている携帯に、電卓機能や割り勘機能というような便利な機能が付いていますから、計算ができなくても不自由はしないかもしれませんが、やっぱり計算をすっとできる人というのは大人としてカッコイイですよね。現役の学生に負けないように頑張りたいものです。
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3月 13th, 2009
給与計算に関する本など最近は結構たくさん出ていますよね。
そんな本給与計算に関する本なども、給与計算するにあたってはかなり参考になるのではないかと思います。また、ネットで給与計算ソフトのようなものもあったりして、(あの大手エプ〇ンからも給与計算ソフトが出てるそうですよ)最近は給与計算に関する便利になものがたくさんあって、給与計算がしやすくなったのではないかと思うのですが・・・。
また給与計算は事務の人だけじゃなく、給与計算には、労働基準法や雇用保険法、他にも健康保険法や厚生年金保険法、と言ったような色々な税法に関する法律を総動員する大変なもの。それらの法律を全く知らないと・・・とんでもない失敗に大慌てしてしまいます。そんな人が計算した給与明細を見た社員からクレームが来て、頭を下げて歩く羽目になってしまうかもしれませんよ!!
もちろん社会保険労務士の人でも給与計算の仕方を覚えることは必要ですよね。
社会保険労務士の試験には受かったけど、給与計算の実務経験はないし、今からどうやって給与計算の仕方を覚えたらいいのだろう?
・・・という人も中にいるのではないかと思います。
そんな給与計算ですが、給与の他にも賞与の計算がありますよね。
一応改めて紹介しますが、毎月支払う給与というのは会社に支払いの義務があるものです。これは労働基準法などの法律で決められています。
そして賞与というのは、会社に支払いの義務がないものなのです。こちらは法律で規定が無いからだとされています。でも一般企業で賞与がもらえるところは多いですよね。最近は不景気で賞与どころか月々の給与ですら、今までのように払えないという会社が多いですが、きちんと賞与が出るという会社は良心的な会社だと判断していいのでしょうかね・・・。(笑)
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2月 16th, 2009
給与計算の方法をしっかり身につけたいという給与計算担当の事務にまわった人もいるんではないでしょうか。
まず給与計算の最初にすることは【出勤簿の集計】だと思います。ほとんどの会社ではタイムカードだと思うのですが、その月に働いた労働時間を算出するためには、そのタイムカードの集計をしなくてはいけません。労働基準法など賃金に関する規定に注意しながら必要事項を記入するのですが、正社員の場合、基本給は月給制、日給月給制、日給制といろいろあると思いますが、月給制の場合はそのまんま月給を書きこみます。そしてその月のタイムカードの最初に出勤した日と、最後に出勤した日を書くと思います。(これは給与明細によって違うかもしれませんが)そして社会保険料などの健康保険料とか介護保険料とか厚生年金保険料なども関係してくる控除の件。こちらは人によって全然違ってくると思うので省きますが、最後に交通費なども書きこまなくてはいけません。最近では交通費が出ないところはほとんどないと思うので、キチンと出しましょうね。
給与計算に関しては雇用保険や税金の控除などいろいろありますが、給与計算が終わったら最後には賃金台帳へしっかり記入しておきましょう。賃金台帳には今までの記録が残りますから、キチンと確認し、ミスの無いように記入するようにしてくださいね。そしていざ給与を支払うときに、新人さんで初めて給与を渡す人がいる場合には必ず、【口座振込の同意】というものを得なければいけないんですよ。強制的に【振り込むからね】とこちらから言うのは違法なんです。給料は基本的には現金で払うのが原則なのです。
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